うぐいすハーモニカ

日記というより備忘録。何を書いても結局ミッチーこと及川光博氏の話をしてしまう系ベイベー。らぶ。

日曜劇場「ドラゴン桜2」第3話・高原浩之の感想

今週は、珍しくTwitterしつつリアタイしてみた次第です。いつもは色々メモりながら観るんですけどね、今日は途中で「メモるほどミッチーさん出てこないな」って気づいたのでね…!笑

では早速、今週も高原教頭にピントを合わせまくった感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

先述の通り、教頭の出演シーンは大別すると何と2箇所!しかも顔芸メイン。まあ、なんやかんやで毎週ねっちょり書き連ねているので、多分今回もそうなるとは思いますちなみに、冒頭にあった2話の回想シーンにも高原先生は居ましたが、同カットのモノクロバージョンのようでした。ちぇっ。

 

1.東大専科 vs 難関大コース

事件は、見下し秀才野郎・藤井くんが、東大専科の生徒達に売ったケンカを、桜木が買ったことから始まります。東大専科の4人と藤井くんとが、試験の点数で勝負することに。

そして、場所は理事長室。その話を聞きつけた女帝が、桜木に試験の立ち合いを希望します。もし藤井くんが勝った場合、東大専科は解散と宣告されて、慌てる水野と高原先生。更に「クビでしょうね」と付け足され、高原先生から咄嗟に出た言葉は、

「生徒達はどうなるんです?東大を目指そうという彼らは…!」

いや天使。はーーー何ですかこの理想の先生…己のことより先に、真剣な表情で生徒を想い訴える先生…毎日ちゃんと寝れてるのかな…自分のことも大事にしてね…

それを受け、理事長は「(生徒は)私が引き取ります」と新設予定の難関大コースのパンフレットを出してきます。そもそも進学校化に反対だった彼女からの予想外の返答に、教頭も思わず「は?」と変顔炸裂。真面目故のギャップきゃわ。

理事長としては、生徒の自由を尊重するという理念のもとに、上を目指したい者にも、東大に限らずフレキシブルに対応するとのことでした。これには教頭も、そう来たか…と言わんばかりのぐぬぬ顔🤨。真剣な眼差しがカッコいい。

不利でしかないこの勝負、しかし桜木は「やりますよ」と即答。ヒリヒリしてきたわい。教頭、セリフこそありませんが、お顔が完全に「やるんだ?!」とツッコんでそうな、驚きと諦めのそれでした。とりあえず、今日はもう帰って寝ていいと思う。

 

2.試験の結果

東大専科チームは桜木メソッドに則り和気藹々と、藤井くんは謎のプライドで触るものみな傷つけつつ独力で、それぞれ懸命に勉強します。

3週間後。会議室にて試験が終了し、いざ結果発表。廊下に生徒のギャラリーが出来ている中、駆けつける校長と高原教頭。教頭については、いつもの競歩スタイルです。癒される〜!

先を歩く校長が、生徒達を手でぐいっと掻き分けて進み、教頭はただその後ろをついてくる感じ。ねえ、これ立場的に役割逆じゃない???ともあれ、生徒に「ごめんね?」「ごめんごめん」と謝る小さなナチュラルボイスにキュンです。

ようやく中に入れた2人。理事長に「失礼します」と緊張を滲ませつつもしっかり告げる教頭。席に着きつつ、いけた?ねえいけたの?と言いたげに桜木の方をキョロっと見やる、内心ドキドキであろう教頭。好き。

結果は、東大専科の勝利。俯き加減に、しかし嬉しそうに微笑み、両手の平をそっと合わせる姿がキュート。

当然、藤井くんは納得いきません。しかし、彼が読み上げる英文に耳を傾ける高原先生の顔がめちゃくちゃカッコ良かったので大丈夫です(何て?)。「専科に有利な問題にしたに決まってる!」と声を荒らげ、答案用紙を叩きつける藤井くんに、1人サイレントでアワアワする教頭がめっかわでした。基本姿勢が両手お膝なのもきゃわ。

お前の敗因は性格の悪さだ、と桜木から人格を否定される藤井くん。普段から彼にバカにされていた野次馬生徒達からも、ざまあwwと煽られ、もはやライフはゼロ。すると桜木、今度はその野次馬達に「バカばっかりだな」とケンカを吹っ掛けます。当然燃え盛る彼らと、当然挑発をやめない桜木に、勘弁いたせ〜😣とばかりにため息を吐いてみせる高原先生がかわいそかわいい。

表に出ろと言われ、臆さず廊下に出る桜木。理事長達も慌てて後に続きます。高原先生の立ち位置は、桜木の斜め後方。ベスポジです(映り込み的な意味で)。社会の仕組みを知れ、勉強しないと一生馬車馬のままだぞ、といった桜木の演説を終始神妙な表情で聞いていた教頭でしたが、「だからお前ら、勉強しろ!」の時に小さく頷いていたのが「それな」的に見えてちょっと面白かったです。嘘です、ふざけてないで私も勉強します🥺

置いといて、相変わらず教頭達の「解散!」にちゃんと従ってくれる可愛い生徒達にニッコリしつつ今週は終了。

 

いやあ、面白かった!1話2話は割と登場人物に対するハラハラドキドキがメインでしたが、今回は純粋に試験の結果はどうなっちゃうんだ〜?!という前向きな緊張だったので、比較的爽やかな気持ちで観られました。

とはいえ藤井くん…相当屈折して育ってるねキミは…理事長が「勉強ばっかりしてると人を見下すようになる」みたいなこと言ってましたが、節子それ勉強のせいちゃう、そやつの人間性や…まあ失礼な人は何処にでも居ますから…by八雲樹

ともあれ、ようやく勉強法にも触れてくれて、私(恐らくみんな)が観たかったドラゴン桜になってきたね!という希望に満ちた感じでした。いやまあラーメン屋さんめちゃくちゃ不穏だったけど。早く解決して瀬戸くんが落ち着いて勉強できる環境になりますように…!今こそお姉さんが仮面ライダーツクヨミに変身する時…!(もちろん代わりに高原先生が3号さんになってくれてもいい)(いいけど良くはない)

 

よし、以上です。スタンプが発売される&高原先生のもちゃんとあるというニュースに小躍りしつつ終わります。まあ高原先生ってかほぼミッチーさんだけど全然良い超ありがたい!では、また。

 

↑ミッチーさん主演で出ずっぱりだし特典映像がめちゃくちゃ良いのでオススメです!

日曜劇場「ドラゴン桜2」第2話・高原浩之の感想

前回のタイトルにて、この記事がめちゃくちゃピンポイントであることを示し忘れていたことに今気付いた次第です。ほぼミッチーさんの萌えポインツしか書いていないので、ドラマ名のみの記事名だと嘘・大げさ・紛らわしい感じに…

というわけで、さっそく2話の及川光博氏演ずる高原教頭について綴っていきます。以下、ストーリーにも触れますので、ネタバレ注意です。

 

 

今回は、バドミントン騒動がメインの為、出番は少なめ。その上、話の内容がso heavyだったので、深刻な癒し不足に陥って胃がひっくり返りそうでした。まずコーチと毒親は除霊しましょうね…悪霊退散…

高原先生の登場シーンは、ざっくり区切ると全部で5箇所。時系列順に書いていきます。

 

1.イケメン教頭

龍海学園にて。理事長、校長、高原先生の3人で、階段を降りながら何やら話しています。この時、下ばかり見るのではなく、何かを思案するように画面左に目をやったり(流し目💘)、話している理事長の方を見たりなど、細かく聞き演技をされるミッチーさんが流石でした。

話の内容は、1話のヤンチャ坊主コンビについて。あの弁護士無双事件以来、2人とも学校に来ていない様子。理事長が、その桜木弁護士を呼び寄せた高原教頭にチクチク嫌味を投げかけます。

桜木の行為は、しかしヤンチャ坊主にお灸を据える為であったことを、理事長にというより視聴者に説明してくれる優しい教頭。とはいえ、「(バイクで追い回して校内まで爆走して鉄パイプ振りかざすのは)行き過ぎです」と返されると、そら反論できません。気まずそうに斜め上を見やり、唇を巻き込んでるのが可愛い。それまでお腹辺りに構えていた右手をそっと下ろすのが、無言の白旗宣言のようです。

ヤンチャ坊主が揃って不登校になってしまったことを改めて指摘され、心底辛そうに俯きながら「はい、それは…」と返す高原先生。思わずウッソぴょーん♪と茶化したくなってしまうほど辛そう。

ここで、理事長が突然歩みを止め、教頭の方に向き直ります。驚いて立ち止まり、軽く二度見する教頭。ギャップきゃわ。

次に桜木が問題を起こしたら教頭にも責任を負わせる、と迫力のある声で告げる理事長。高原先生は、しかし怯む事なく「もちろん、そのつもりです」とまっすぐな瞳で即答してみせます。ギャーーーーップ!!!かっこよ!!!責任感の強さがたまらない…!完全に惚れ直しました。

そうして高原先生は、理事長と存在が虚になりつつあった校長にもちゃんと目配せした後、「失礼」と軽く会釈し、カツカツとスマートな靴音を響かせ、その場を去ります。か゛っ゛こ゛い゛い゛。余談ですが、その後のシーンで「生意気なやつだ、教頭のクセに!」とスネ夫みたいな愚痴をこぼす校長が可愛かったです。

 

2.火災の現場から

世界の車窓から」みたいな言い方で癒しを得ようとする作戦。失敗。

置いといて、ラーメン屋にて晩御飯を食べていた桜木と水野。突然電話で呼び出され、龍海学園へ向かうと、其処此処に停まる消防車と、野次馬集団が。そして、間もなく校舎の方から高原先生も駆けつけます。人だかりの向こうに桜木達を見つけると、両手をぶんぶん振り、人混みに埋もれぬようピョンピョン跳びはねながら必死に呼び掛けます。はーーーーきゃわ🤦‍♀️なかなかの跳躍力なのもジワジワ可愛い🐇

火災現場である東大専科の教室まで案内すべく、しかし廊下を走らないようハイパー早歩きモードになる高原先生が真面目可愛い。水野に「まさか専科の教室が燃えたんですか?!」と訊かれ、焦りたっぷりに「はい😂」と返すんですが、この慌てぶりだと電話も相当テンパってたんだろうなあ…音声ください音声…あっいや映像つきでもいいです…

燃えたのは、専科の片隅に置いていた桜木の住処であるテントとその中身。俺の全財産が!と嘆く桜木に、あらゆる方面での困惑の表情を浮かべる高原先生が愛おしい。

 

3.原因究明

職員室にて、教師に責められる桜木。本人はしれっとスマホいじってますが、ジェントル高原は自席より立ち上がってその先生を宥めます。いやまあこう騒ぎが続くと教師の怒りもごもっともな気もするんですがね…

ところで教頭のデスク綺麗〜!愛用の文房具とか、卓上カレンダーにどんな予定が書いてあるかとか、是非アップにしてほしいです。

桜木が学園内でテント生活していることを理事長に非難された時も「それは私が許可しました」と即名乗り出る高原先生。どこまでカッコイイんだ…と思わせておいて後ろでずっと両手をチアガールの位置で握り締めて立ってらっしゃる様子が見切れてるの可愛すぎんか…🤦‍♀️そして、そっとスラックスで手汗を拭いてらっしゃるのも愛おしい笑。ずっとギュってしてたもんね!

結局、桜木は「自分のタバコのせいだ」と嘘をつき、あっさり謹慎処分を受け入れました。

 

職員室を後にし、再び専科の教室に向かう桜木と、それを追う水野&高原。水野が、桜木のウソのせいで高原先生の立場まで危うくなる事に言及すると、「いや、水野いいんだそれは」と後ろから宥める高原先生。教師モード萌え〜!そしてやっぱ紳士〜!!

元教え子に己のホテル代をせびって去っていくのを目の当たりにして、なお「桜木先生にも考えがあるんだろう」と穏やかに言える高原先生は控えめに言って仏様。もしくは人間2周目なんだろうか。

「もし(桜木が庇っているであろう)犯人が生徒なら、責任を取ることを教えるのも教師の役目だ」と曇り無き眼で、遠くを見つめ語る教頭。水野に向き直り「ちょっと、調べてみるよ」とイケメンコンボを決めてみせます。まって今日何回惚れ直させるん…

 

4.それでも彼は走らない

カツカツと気持ちの良い靴音を響かせ、限りなく走りに近い早歩きで廊下を進む教頭。表情には、俺はやるぜ感が滲んでいます。その真剣さと、張り切った小学生のように腕を大きくぶんぶん振って歩く姿のギャップが面白可愛い。

目的地である専科の教室にたどり着き、まずノックしてから開けるの良き…「水野!」とまた教師モードなのも萌え。

学園の出入り口にのみ設置されている監視カメラの映像を見せるべく、事務室に案内する高原先生。これは……小走り…?いや走ってない、大丈夫!セーフ!…かなぁ…?笑

黙ってモニターを指差しているのに「見て!見て!」と言わんばかりのオーラが迸っていて可愛かったです。

 

5.真相解明

職員室にて。先日のぼや騒ぎの犯人だと名乗り出た生徒・瀬戸くんの話を聞く、教師一同。高原先生は、極力表情を殺しているものの、残念そうに溜息を吐きます。己を抱きしめるように腕を組むその姿に、逆転裁判の御剣検事(推し)を思い出し、脱線気味にときめいてしまいました。

規則では警察に通報することになっている、と聞いて、一番に「私が、同行します」と寄り添ってくれる教頭(天使)。最初のカットでは声のみでしたが、後半の別カットでは左手で小さく挙手してました。得した気分。

しかし、それに待ったを掛ける水野弁護士。日本における放火の罪は非常に重い為、先に家族も交えて相談すべきと提言します。この時、死刑だの無期懲役だのいう言葉が飛び交うんですが、校長がコミカルなリアクションをする分、教頭はシリアスかつ抑え目でした。ミッチーさん、流石のバランス感覚です。

そこへ颯爽と現れる桜木先生。高原先生がまん丸おめめで思わずその名を口にします。安心しきったその声は、ドラえもんを呼ぶのび太くんのテンションに近い気がしました。実際、この破天荒なドラえもんは「瀬戸くんが東大専科を存続させたくて、桜木の寝タバコの罪を被ろうとしていた」というストーリーをでっち上げることで、専科の生徒を1人増やして放火犯(本当はバド部の岩崎さん)を庇うというウルトラCの着地を決めたところで今週は終了。

 

いやあ…岩崎さん周りの人間関係がキツすぎましたね…特に毒親の支配がしんど過ぎる…とはいえ、どんな理由があっても万引き・放火ダメ絶対。まあ彼女の場合、その負い目があったことで逆に相棒を憎まずに済んだのかもですが。ただしコーチ、テメーはダメだ。

あとは、ヤンチャ坊主コンビがちゃっかり桜木に懐いてたの凄く安心しました☺️完全にパシらされてたけど、前向きな感じだったし報酬もありそうだったからセーフなのかな笑。ともあれ、元気そうでよかったです。

 

よし、以上です。来週からいよいよ勉強法を披露してくれそうなので、ワクワクしつつ終わります。正直もう5話ぐらいまでやってくれないと思ってたので嬉しい!では、また。

 

↑2話の放送後に、映画「閃光のハサウェイ」(ミッチーさん出てるやつ)のCMが流れたんですが、うちの機器だと尻切れになってしまったので泣く泣く消しましたとさ😂(オールorナッシング派)来週も流れたらいいな…!

日曜劇場「ドラゴン桜2」1話感想

放送直前のナビ番組が、大阪でも放送されてホクホクしている次第です。珍しく弾かれなかった!嬉しい!

ちなみに、ミッチーさんの出演箇所以外をカットする無慈悲エディションを実行した結果、無事4分番組になったことをご報告します。

というわけで(?)、早速初回について、及川光博氏演ずる高原浩之教頭に偏りまくった感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

予想していたより出番が多い!(と思って観ると少なく感じるかもですが)いやあ、ナビ番組の感じからすると、もっと控え目かと思いましたが、同じく無慈悲エディションを実行した結果は約24分。初回拡大スペシャルで、しかも生徒メインのドラマとしては、なかなかの割合かと。えっもう編集しちゃったの?というツッコミは置いといて。や、私には少々刺激が強すぎて疲れただけで、話は面白かったですよ!疲れたけど…!笑

ともあれ、我らが星・高原先生ったら、思っていた以上にキュートです。出演シーンごとにざっくり7箇所に分けて、その魅力を挙げていきますね。

 

1.職員会議(提案編)

経営難に喘ぐ龍海(たつみ)学園(偏差値32)を救う案として、東大合格者の輩出を提案する高原先生。机の上で組まれたおててがめっちゃ綺麗。絶対すべすべ〜!あとナイス血管。

校長に大声で捲し立てられても、堂々とチベスナフェイスで睨み返す高原先生が普通にカッコいい。教師陣も、教頭派と校長派に分かれているようで、会議は白熱。時に怒号が飛び交う中でも、ジェントル高原は声を荒らげません。素敵。

理事長としては、学力でなく生徒の自由を尊重し、個性を伸ばしたいとのこと。しかし、そんな悠長なことでは潰れてしまう、と立ち上がって主張する高原先生。この時、両手で胸元に週刊雑誌を掲げてみせるんですが、片手で突きつけない辺りに人柄が滲んでますよね。好き。まあ、机に若干強めに叩きつけがちでしたけど、普段はしなさそうだから内心ドキドキしてたりして。

自分がかつて超有名人気進学校の龍山高校で働いていたことを語る時、両手を前で組んでみせるのが、得意げで可愛いです。咳払いまでしちゃって〜もう〜☺️どこか遠くを見つめながらのドヤ顔も愛おしい。

ちなみにそこは、かつて偏差値30だったのを、1人の弁護士が立て直したという実績を持つ高校。その人を呼びましょう!という話を、声色豊かに身振り手振りで説明する様子が可愛いし巧み。あと、ちょいちょいカメラ目線に見えるように撮られててキュンです。監督ありがとう。

しかし、その弁護士は、2年前にワイドショー沙汰になった人物。理事長が気づいた時こそ気まずそうに目を逸らす教頭でしたが、校長がジェスチャーで猛反対してきたのを一笑に付して(ぎゃんかわ)、「もう、呼んでしまいました」とお茶目に告げます。やはり彼、完全に校長のことナメてる。

上り詰めるBGMと共に台詞にも熱が入り、いよいよクライマックス。

「今この学校を救えるのは、彼しかいない。桜木健二先生、その人しかいm」ゴンゴンッ(ノックする音)ガラガラガラッ(ドアが開く音)

…とめちゃくちゃ良いところで邪魔が入り、思わずおめめをパチクリして音の方を見やる高原先生。おやおや、どうやら今作もラブリーチャーミーなキャラクターのようです。

失礼します、と入ってきた事務員さん。客人を職員室の前まで連れてきてくれたようで、高原先生も気を取り直し、「お願いします」とめちゃくちゃキリッとして返します。そうして、スロー効果の中、出迎えるべくカッコよく歩を進めた先から現れたのは、しかし桜木弁護士ではなく、彼の代理で来たという龍山高校の卒業生・水野弁護士。思わずスローのまま仰け反る教頭が面白愛おしい。

お互い予想外の再会だったらしく、水野は笑顔で懐かしみ、キャッキャと色々話しかけてきます。対して、つい生徒として話しそうになるのを堪え、弁護士として扱おうと頑張る高原先生のやり取りが微笑ましいです☺️☺️☺️ってか先生口調に無限の萌えを感じる件について…!

しかし、例の事件以来、桜木が消息不明であることがバレてしまい、どうにか誤魔化そうとする水野。横で、様子を伺うように理事長を上目遣いで見つめる高原先生がぐうかわ。

そのつぶらな瞳が効かず、出て行こうとする女帝を止めるべく、立ち塞がる教頭。進学校化は職員の総意である為、理事会に掛けてくれるよう訴えます。彼が教師陣に無言で挙手を促すと、約6割の手が上がるこのシーン、なんだか人望に繋がってそうで胸熱でした。結局、桜木本人が来ない限り無理、と断られてしまい、悔しそうにその後ろ姿を見送る高原先生の顔が良いことったら。

 

2.水野法律事務所

フクロウ…もとい後輩の力を借りてどうにか桜木を見つけ出し、龍海学園の案件に協力するよう、これまたどうにか説得に成功した水野。

事務所のソファに腰掛ける高原先生、座面がフッカフカなのか急勾配なのか、身体がめっちゃ折り畳まってるように見えて可愛いです(多分後者)。ミッチーさんにしては珍しく大股開きなのも良き。

水野と桜木を学園に招く為には理事会の過半数の承認を得る必要があります。メンバー5人の内、賛成派は2人。新旧校長については説得の余地がある為、定例理事会までにどちらかを説得してみせます、と両手でガッツポーズしてみせる可愛すぎる教頭…を呆れた風に見つめる桜木。完全にコイツじゃ無理やろと思われてました。

 

3.定例理事会

会議室にて。理事会メンバー5人が席に着く中、1人立っている高原先生。後ろ姿ですが、声には緊張の色が滲んでいます。その孤独な背中に毛布とか掛けてあげたい。

賛成に手を挙げたのは、想定通り前理事長(女帝の父)と日比野の2名。そして日比野は、さっきから高原先生の方をちゃんと見てくれるので多分良い人。めっちゃドヤ顔してくるけど。

しかし女帝は当然として、頼みの綱の新旧校長2人の手も上がらず。無念そうに顔を伏せる高原先生。漏らす吐息が色っぽいです。

にこやかに否決を告げようとする女帝を遮るように、ふと校長達のほうを見やった高原先生が「あぁ!」とおめめをまん丸にして叫びます。すると間もなく、操られるかのようにユルユルと力なく手を挙げる、(高原先生がナメている方の)校長。今にも泣き出しそうな、どこか虚ろな目で「サクラギセンセイニ イチニンシテミタイト  カンガエマス」と話す彼は、どう見ても調教済みです。俯いて喜びの笑みを溢す高原先生でしたが、校長に働きかけた(っていうか脅した)のは桜木の仕業のようでした。どんな弱みを握られたのか、今後明らかになるのかしら笑。

 

定例理事会後、理事長と前理事長、高原先生の3人は理事長室へ。勉強に縛られない自由な校風を、尚も強く求める理事長は、実は東大出身。前理事長である父に厳しく育てられた反動で、生徒達には自由に生きてほしいと考えている様子。普通にピュアで良い人なんですが、方針に具体性が無さすぎるのが惜しいです。

父娘でバチバチやりあう中、学校再建に教師生命を賭けると宣言する高原先生。こちらも絶対ピュアで良い人。真剣な眼差しがカッコいい。

すると、前理事長に東大に何人入れるつもりか問われます。「初年度なので、まずは1人から…」とやや俯いて自信なさげに答える高原先生。「大見得切ってたったの1人かぁ?」と煽られ、思わず「ぅ😮、3人😠、いや、ご😳…5人出してみせます😤」とコロコロ表情を変えつつ、自らの首を強めに絞める原島万二…もとい教頭。無理ゲーが過ぎて、女帝も思わず噴き出してしまいます。

せやんな…と言わんばかりに下を向く彼に、達成できなければクビだと追い討ちを掛ける無慈悲な前理事長。思わず顔を上げ、「ぇっ…(´⊙ω⊙`)」とおめめをひん剥く高原先生がかわいそ可愛い。無根拠の代償は手痛い。

そして、逆にもし達成できたら、女帝が理事長を辞めることに。前理事長からの言葉の重みを、真剣に受け止める教頭。そのまま隣の女帝を見やると、臨戦態勢でめちゃくちゃ睨まれてたことに気付き、思わずビクッとしちゃうのぎゃんかわでした。

 

4.始業式

体育館に響き渡る、マイク越しの爽やかな教頭ボイス。海の水面の美しいカットから始まるのもあって、より癒されます。教頭の声が世界を救う話でしたっけこれ。

そして、マイクスタンド前での立ち姿の綺麗なこと。スリッパ姿がレアで得した気分ですね!

桜木にスピーチを促すべく何度か呼びかけるも、一向に立ち上がる気配がなく、イライラと下唇を噛んで小刻みに頷きながら視線を送るのが可愛すぎる。最終的にオフマイク&囁き声で「桜木先生ッ」とぷんすこしてて愛おしかったです。

桜木が、全校生徒に向かって「東大なんか行くな」と根底を覆す発言をしたことで、全体が騒然となる中、絶望フェイスで固まる高原先生。すぐに気を取り直してフォローに回るも、桜木にあっさり否定され打つ手なしです。続く毒舌スピーチをハラハラと見守る姿も大変きゃわですが、彼の胃がひたすら心配です。

 

5.東大専科生候補を求めて

廊下を歩く水野と桜木を、必死に追いかける高原先生。廊下は走っちゃダメ!ということなのか、渾身の早歩きが面白可愛いです。

ようやく追いつき、2人に職員室に来るよう呼び掛けるも、桜木は水野を残して離脱。それを受けての変顔がチャーミングです。去りゆく桜木の背中を見送り、溜息をつく水野と、そんな彼女をキッと見つめる教頭。しかめっ面が可愛すぎます。

 

場所は変わって職員室。東大合格見込みのある生徒のリストを見せる高原先生でしたが、水野から「2人だけですか?!」とツッコまれ、力無くふにゃふにゃしながら「そう言うなよぉ…」と苦笑を浮かべます。人前でないとつい教師と教え子の関係に戻ってしまうみたいで癒されます☺️

 

1人目の生徒・理系成績トップの藤井くんのいる3年5組へ。教室の外から小さく手招きする高原先生の笑顔があまりにも可愛すぎるのですが、よくクラス全員出て来なかったなと思います。

出てきた藤井くんに、水野が東大専科を勧めるも、東大は目指すけどバカと勉強するのは嫌、と憎たらしい台詞を吐いて去っていきます。ニコニコ微笑んでいた教頭も、思わず威嚇顔😬

2人目、文系成績トップの小杉さんの居る3年7組へ。しかし、東大に興味がない、と即刻去ってしまいました。教頭のエンジェルスマイルはすぐに戸惑い顔へ😟

リストが秒で白紙になった傷心を癒すためか、今度は女子バドミントン部の練習を見せに、水野を体育館へ案内します。全国トップレベルの部ということで、終始ニコニコで水野のリアクションをチラッチラッと自慢げに窺う高原先生がぎゃんかわ。

キャプテンの岩崎さんは、2人の姿を認めるや否や、全部員に声を掛けて練習を止めさせ、集合&挨拶してみせます。礼儀正しくて素晴らしいんですが、これは部にとってめちゃくちゃ迷惑だったのでは高原先生〜?!まあ超ご機嫌さんだからいっか〜可愛い〜!!

部員達に挨拶を返し、顧問の宮村先生に練習中断のお詫びをする教頭。宮村先生がいえいえ😌、みたいな柔らかい笑顔&対応で良かった〜!ブチギレが滲み出てたらどうしようかと思った〜!

全員が練習に戻ろうとする中、高原先生は岩崎を呼び止め、「どうですか、調子は?(幻聴:調子はどうだい?)」と尋ねます。絶好調です、との返答を受け、癒しのガッツポーズで激励しつつ、無理は禁物だからね、と付け足すのも素敵で、もはや優しいOGなのでは(?)。水野さんに対してもそうなんですが、生徒からの反応を受ける度に軽く頷いてくれる教頭が凄絶に尊い

体育館を後にする際、何故か水野に対して一瞬丁寧語になる高原先生。彼女が弁護士であることを急に思い出したのかもですが、謎タイミングで距離が出来たみたいでちょっと寂しい…笑。

 

6.職員会議(騒動編)

東大専科にやってきた、髪色の明るい、元気と書いてヤンチャと読むタイプの男子生徒2名。水野は、自分を変えたいと熱く語る彼らに胸を打たれ、言われるがままにその髪を決意の証としてバリカンで刈ってあげます。しかし、これが完全に罠でした。

記念動画という名目で撮影されたそれは、動画サイトに「ハラスメント教師に強制された」といった悪意ある編集をした上でアップされており、職員会議が開かれる事態に。

モニターに映し出される映像を、困惑の表情(めっかわ)で見守る高原先生。顎に添えられた左手が大好物です。取り乱すわけでもなく、黙って色々思案してるの良き。

続いて流れたのは、桜木先生が海に男子生徒を突き落とすショッキング映像。これには流石の高原先生もあんぐり&ドン引きしますが、この時のパーの手🤭も可愛い。あっさり犯行を認める桜木を、信じられない、といった表情で見つめる高原先生。他の教師陣は、怒号と共に桜木に詰め寄ります。

なにか!!…なに、なにか、…教育的意図が、あったんですよね、先生」と珍しく(最初だけとはいえ)声を張り、事態の収束を図る教頭ですが、この頑張った感じの大声も可愛いんだあ…🤦‍♀️ちなみに「意図は無い」との回答に、思考停止したのか引き攣り笑顔のまま斜め下を向いて固まるのも可愛い。改めて胃が心配です。

 

7.弁護士無双

なんやかんやあり、桜木は、学園内の廊下を盗んだバイクで走るなどして、件のヤンチャ坊主2人を廊下に追い詰めます。鉄パイプで淡々と威圧する桜木、あたおか弁護士にビビリ倒す2人、野次馬根性で群がりスマホを構える生徒達…時は世紀末(?)。

そこへバタバタと駆けつける理事長達。もちろん高原先生もいるよ。今回は非常事態につき、流石に普通に走っています。生徒達をかき分け、撮影禁止を促す癒しボイスと共にようやく現場にたどり着きます。その後も適宜、撮影禁止のアナウンスをしたり、解散を促したりなどするのですが、普通に言うことを聞いてくれる生徒達。根はいい子なのか、教頭が(人気キャラとして)一目置かれているのか。

桜木の「子どもなら何をしてもいいのか」というお説教タイム(強火)が終わり、彼の破天荒な行動に害意は無いと分かったことで「問題ありませんね」と理事長に訴える高原先生。これにて一件落着、そして視聴者が「いや弁護士なら何をしてもいいのか」という魂のツッコミを入れたところで今週は終了です。

 

よし、以上です。感情の起伏が激しすぎてつい長くなってしまったので、すぐ終わります。ってことはやっぱり面白かったのかも😌来週は勉強法とかも教えてほしいな。まだ無理かな。では、また。

 

SOUL TRAVELER神戸

私にとっての待ちに待った初日公演があっという間に終わり、幸せを噛み締めている次第です。こんな状況の中、開催を決行してくださって本当にありがたい…!おかげさまで、前日にはストレス性の目眩も完治したし、久方ぶりのお化粧にも負けずお肌の調子も絶好調です。ミッチーさんったら万能薬なんだから〜!!

ツイッターのTLを見なくなってから神戸公演が始まるまでの2週間、状況の悪化による不安も手伝って時間が恐ろしく長く感じられましたが、いざ当日を迎えると体感秒でしたね。楽しい時間はあっという間…!それでも思い出がいっぱいなので、振り返ってみるとぎっしり濃密な時を過ごせたんだなあと実感できます。

ワンマンの感想を書くのがあまりに久しぶりなので勝手が思い出せませんが、とりあえず覚えておきたいことを興奮に任せて綴っていきます。が、その前に開演前までのことを、覚書がてら少し。

今回心配だったのは、①迷わずに会場に辿り着けるかと、②検温やもぎり等の受付が滞りなく出来るか、あと、③噂のサプリメント「速攻ブルーベリー」が効くかどうかでした。

①については、案の定道筋を1ミクロンも覚えていなかったので、マップアプリに頼ることで事なきを得ました。ありがとう文明。来年もよろしく。

②ですが、入場待機列も割とスペースを空けてくれていたし、受付開始直後のロビーはお喋りも皆無で、とても安心できる感じでした。検温は、神戸会場については手のひらに機械をかざす形で、私の場合35度でした。かなり低めに出ていると思うので、ここで引っかかる人は確実に熱あるよな、とこれまた安心。

受付開始前に、関西はスタッフさんが例年「オッケーですか?」と呼びかけてくださる開場の儀があるのですが、今年はこちらの\オッケーでーす/は無しで、手の振りで答えるのみ。正直、この日で一番泣きそうになりました。お心遣いのありがたさ、声を出さないもどかしさ、また帰って来れたんだなあという嬉しみで胸がいっぱい。まだ始まってないのに…いや、もうこの瞬間から始まってたんですねきっと…!

もぎりについては、係の方にチケットを見せた後自分で切り取る為、スムーズにいくよう予め折り目をつけておくが吉です(まあそれは以前からやってたけど😌)。

③については、かなり個人差はありそうですが、私の場合16時頃に摂取し、「うお!めっちゃピント合う!!」となった瞬間が訪れたのが5曲目辺りだったので、次はもう少し早めに呑んでおこうかなと思いました。

 

というわけで、ようやく本編について。11列目という限りなく真ん中ベイベーに近い前ベイベー視点で、思い出した順故に時系列は基本無視でお送りします。以下、セトリや衣装等々、ネタバレ注意です。

 

 

最初らへん

・エメラルドのコートがギンギラギンのミッチーさん!板付き!!記憶より少し小さく見えて、一瞬違う人かと思ってしまいました。大きく記憶しているということは、それだけ私の中で存在が大きいんだろうなあ…あるいは厚底具合が低め…?(不確定情報)

・↑ちなみに、靴は目が覚めるようなピッカピカのメタリックグリーンでした。ぱーぽーツアーの時のメタリックパープル(ピンク寄り?)と似てた気がする。

・1曲目がPurple Diamondだったのが非常に良かったです…!初めてアルバムを聴いた時、あのイントロにドキドキワクワクした思い出が一気に蘇って、まさに2020年のあの瞬間に魂が旅立った興奮のあまり、その他の記憶が朧げになったレベル😂(残念脳)

・↑レーザーの照明が、色合いも出方も凄くカッコ良いです!今回はあらケン側だったので、これは是非引きのセンターでも見ておきたい…!

・イチャイチャしたいとビトゥィーン・ザ・シーツを初めて生で聴けて(新曲を除く)、テンション爆上がりでした。あの時雄叫びを殺した自分を褒めてあげたい

・↑後者については、実在するカクテルの名前だとつい最近知ったところなので、個人的にめちゃくちゃタイムリーでした笑

・あらもどツアーの時のメドレー形式のようにサラっとShinin' Starを入れてくれたので、冒頭MCまでに4曲堪能できました。そのシステム良き〜!✨

・↑メドレーアレンジだったので少し短めで、いつもと曲のタイミングが違ったからか「あっそっか😆」的な表情をされていたような?笑

 

MC辺り

・遠隔ハグの後「まあ僕はこれから休憩に入りますけれども…」とほっとかれるww

・今日は10時間寝たからスッキリした、…顔がじゃないよ、身体がだよ(ニュアンス)

スーパーむくみっちー(パワーワード)

・↑朝は抜くとして昼夜と塩辛いロケ弁ばかりだから最近むくみがちとのこと。スーパーひとしくんのノリでw

・10時間寝ると聞いて、顔に枕の跡とか付きません?とはじめちゃん。ミッチーさんは付かないそう。めちゃくちゃ良い枕なんだろうなあ…

・↑敏感故に、移動中等は一切眠れないそう

・メンバー紹介まで気づかなかったけど、師匠が髪の毛をバッサリ切られててビックリ!短くなったことで寝癖が気になるとのことで、ミッチーさんと寝癖トークで盛り上がってたのが可愛かったです

・↑ミ「分かる、僕も変身途中のデビルマンみたいになる」師匠「僕は『蠅男の恐怖』みたいに…」(※気になるけど怖くて画像検索できない私)

・理枝さん曰く、昨年の緊急事態宣言時のミッチーさんはすこぶる元気がなく、「ベイベー男子にキャーキャー言われてないとただの綺麗なおじさんになっちゃう…🥺」とショボショボされてたそうなw「ご自分で言っちゃうところがキュートですよね〜(ニュアンス)」と…笑

・↑でも今日は元気なので、ダイナミック(忘れた、全然違うかも)なヒップが炸裂するはず、的に煽る理枝さん。それを受けてだったか、キュートなヒップにズッキンドッキン☆をぶっ込んだミッチーさん、理枝さんの喋りと若干被ってしまい、2人でふにゃふにゃ笑い合ってたのめっちゃ和みました☺️

・宗さんの時、「宗さん!」「ah!」「宗さん!」「ah!」的なオラついたやり取りがあって面白かったですw

・↑こちらは消毒による手荒れトークが盛り上がり、ミッチーさんもアルコール→ハンドクリーム→アルコール→ハンドクリームの繰り返しで、手が「どうしたいんだ!」とビックリしてそう的なことを言ってましたw

・↑からのミギー発言w推しのコラボ嬉しい!☝️👁✨

 

MC後

・抱き枕のビブラートがとても気持ち良かった〜!歌うようなキーボードの音色にもゾクゾクしました。

・↑曲前MCで「今日はこういうグラデーション(上白下ミントグリーン)のシャツを着ているけど、何かに似てると思ったら…長ネギ………今から心を込めて歌うのですぐ忘れてください…(ニュアンス)」という呪いからの無茶振りがww公式が呪い掛けるのやめてww

・色々気を張りながらの鑑賞だったせいか、意外と泣かなかったんですが、唯一ラブ・アンドロイドのサビで、その多幸感と、スタンドマイクのライトの演出とが心に同期したのか、一撃で涙腺が緩みましたね…改めて素晴らしい曲だなあああ…!

 

愛哲、その他どこかしらのトーク部分

ドラゴン桜の撮影が結構大変らしく、18時間撮影が続いたこともあるとか…!無理…!

・↑出演者の若人達が19、20歳辺りということで、アラハタと仰ってました(ハンコ屋さんみたいwという発言で、唐沢さんのハンコのCMを思い出しました)

・↑みんな時代なのか大人しくスマホを見ていて、そこについミッチーさんばっかり話しかけてしまうので、内心ウゼーと思われてないか心配とのことwこれから心の距離を縮めていくそうです😌

・↑みんな大人っぽくて自分が子どもみたいだと溢しつつ、車から降りる時に「どーん!」とか言って楽屋開ける時に「じゃーん☆」とか言ってるそうでもーーーーー可愛すぎて呻き声を殺すのに必死でしたね…

・↑江口ののりちゃん「今日も元気ですねー」若人達「おはようございます」ミッチー「(じゃーん☆のまま笑顔で暫く停止)」

・愛哲の「大雨と共にようこそ神戸へ!」みたいな書き出しを受けてだったか、新幹線で神戸に移動してる時どんどん空が暗くなってきて、「ああ…今回はもう上手く行くな…w」的に思ったというエピソードを披露してくれました笑

・神戸に来る前、長澤まさみ氏に「行ってらっしゃい😄」と嘘くさいほどの笑顔を向けられたらしく、思わず「嘘くさいww」って言っちゃったそう笑

UCCの本社が工場にあることを愛哲で触れられたのを受け、「神の手を手に入れたけど、特に何もわかりませんよ😤…あっコーヒーは分かるよ!!」と1人であたふたしてらしたw

・↑もし本当に分かったら怖いよね…ロケ弁とか「そりゃむくみっちーになるよ」みたいな物が見えちゃうんでしょ…(ニュアンス)

・ミッチー、ミッチーさん、及川さん…色んな呼ばれ方をしているけれど、福澤監督は今も高原裕之(ドラゴン桜の役名)がまだ頭に入ってないのか、「渡真利」って呼ばれるとのことwそれでも普通に反応できるミッチーさん👓

・↑高原先生は渡真利でなく、原島万二に近いそう。原島さんがもうちょっとちゃんとした感じ

・↑最も苦手な教科である数学の先生だから、授業シーンが来ないことを祈ってらっしゃるようですwあとドイツ語も苦手だと。個人的に親近感アップです🤝

・↑ミ「そんな文系な私ですが」私「ドイツ語は??????」

・『流行ってるからって僕のこと『推し』って言わなくて良いよ、『星』で☆(ニュアンス)」と相応しすぎる提案がなされて感動した件

・↑その他…「ファンサ」は「愛情表現」、「沼にハマる」はご存知「泉に浸かる」、「イケメン」は…「二枚目」☆(とバッチリ決めた後に1枚目の愛哲を引く愛おしい我が星)

・充足感は何によって得ますか、的な愛哲に「失敗だな」と。失敗がその後成功への上昇曲線に変わることは分かっているから、成功するまで続ける、的な

・空き時間にマネージャーとエヴァを観に行ったそう。ガラガラの劇場だったそうですが、ちょうど良い時間帯に4DMXしかなくて、シナリオとアニメーションに集中したいのに風プシュ!とか衝撃ダンダンダンッとか全然入り込めなかったとのことで、かわいそ可愛かったですw

・↑その為か、愛哲時の赤メガネを「真希波・マリ・イラストリアスみたい」と言ったり、表情フィードバックのくだりで「笑えば良いと思うよ」と付け足したり、エヴァネタが多くて和みました笑

 

愛哲後

・メンバー再登場の時に「あらケン身体長いよね〜!」と褒めたり、理枝さんの優等生的発言をイジったり、みんな振るもの(ポンポン)出して〜?と呼び掛けたり…そして死んでもいいのイントロ中に「待って、ふくらはぎ攣った!😂」とwどうにか脚を伸ばしながら歌に入るも、歌詞までグダってしまい、「ちょっと待って、止めよう!」的に座長自らストップを掛ける事態に笑

・↑からの「時を戻そう」ww生でぺこぱモノマネが見れて嬉しかったです🍆

・↑「ドゥルルルルル…(巻き舌)」と効果音つきで、その場でクルクル回るミッチーさんがso cute。再び「あらケン身体長いよね〜!」「おっ理枝ちゃん優等生的コメント〜!」「みんな振るもの、あっもう出してる〜?!」と完全再現してみせるのが面白流石すぎました😂

・桃色クラブのアレンジがスタイリッシュでカッコ良かった!

・↑「メロメロにしたいんだもん」のキラーンをこちらサイドでやってくれたんですが、そのお顔があまりにもキュート過ぎて召されそうになりました😇😇😇

・謎の愛哲大賞にはビックリしつつも大変和みました。そんな楽しげなシステムが爆誕していたのですね!(でも名前連呼されるのは羞恥心エグいのでnot for meかな…!笑)

・待ちに待った生Shake me, darlin'も最高に楽しかったです!まさに「この日の為に生きてきたのさ」…!!全力で踊りました、幸せ過ぎました!故にミッチーさんのことがほぼ思い出せないのが悔しい!😂

・最後の曲の終わりに「これが達成感だ!これが充足感だ!これが!幸せだ!!」と愛哲の答えに繋げていてしゅきいいいいいってなりました(語彙)

・最後に「愛してまーす!」で締めようとするミッチーさんでしたが、ふと舞台袖のサンプラの方を見やり「チエホフ居ない…!😳」←この驚きとちょっとの焦りとツッコミが絶妙に混ざった言い方が面白可愛かったですw

・↑自分でやる!とサンプラ前に向かうミッチーさん、結局ボタンが分からずチエホフに教えてもらってポチッとなwこの一連の流れがめちゃくちゃ愛おしかったです☺️☺️☺️

 

今思い出せるのはこんなところかしら…!とにかく、総じて歌がソウルフルで胸に染み渡ったし、トークは相変わらず冴え渡ってらしたし、何よりお元気そうなミッチーさん・メンバーの皆さんが見られて、本当に本当に幸せな時間でした。改めて、こんな大変な中、愛の力で神戸へ来てくださってありがとうございました…!!

中止も全然有り得たと思うんですよほんと…ありがたいことこの上なし…この愛と信頼に応えるべく、これからも気を緩めず感染対策に臨みたいです。

 

よし、以上です。これでようやく皆さんのこれまでのレポや感想を遡れる〜!とウキウキしつつ終わります。来年はタイミングが許せば初日に参加するぞ!笑 次に参加する大阪公演まで、かなり長く感じますが、きっとまた当日はあっという間に終わっちゃうんだろうな…!では、また。

 

2年ぶり2日後

興奮と緊張で分かりにくいタイトルになった次第です。はあああーーーー!!いよいよ明後日が神戸公演かあああーーーー!!(腹式voice)

とはいえ、手放しで喜べる状況でないのが辛いところ。ここ何日かで、関西の感染者がわんさか増えてきて、そもそも開催されるかどうか自体が怪しくなってきています。とりあえず当日の降水確率は現時点で100%らしいので、ミッチーさんのやる気だけはこちらサイドにも伝わってきています。嬉しいんですが、普通に靴どうしよう。先日妹に着ていく服をトータルコーディネートしてもらったとこなのに…こっそりパンプスを長靴に変えたら怒られるかな…

 

そういえば、「こんな状況で本当に参加できるのかしら…?」というストレスのせいか、そこそこデリケートらしい私は、先週ぐらいから良性発作性頭位めまい症になってしまいました。頭の角度によっては、グルグルグルッと視界が高速回転して一撃で吐きそうになります。可哀想に。

まあでも、上や下を長時間向かないよう気を付ければ普通に日常生活は送れますし、ワンマンに参加する分には何の問題も無いかと。どのみち今年はそこまで激しく踊れないし、どうせ幕が開いたら舞台真ん中の人に頭ごと視線も釘付けになるわけだし。不安なのは、着席時の首の角度ぐらいかな。上を向きすぎないよう気をつけます。

 

さて、何せ2年ぶりのワンマンショー。状況が状況なので、誰にも会わないよう忍びのようにギリギリに行くつもりですが、故に忘れ物を取りに行く時間が無さそうで怖いです。とりあえず優先度順に挙げると、

・チケット

スマホ

・タンバリン

・耳栓

・ポンポン

・お金

・光る手首、指輪

これらは、現地調達が難しそうだし、出来ないと詰むと思われるので、マストアイテムですね。後は、

・替えのマスク(涙、場合によっては雨でずぶ濡れになる可能性)

ティッシュ

・ハンカチ

スマホの充電器

・ハンドクリーム

ぐらいでしょうか。この辺は最悪忘れても現地でなんとか出来そう。慌てない慌てない。でもマストアイテムを忘れたら即引き返そうな。電車乗る前に。マジで。(過去の失敗を思い出し血の涙を流しながら)

マスクは、飲食もしないし、よほどビシャビシャになるなどしない限り、外すつもりは無いので、リップの類も不要。メイクは崩れないことを祈るから大丈夫だし(論理の破綻)、愛哲はデジタルだからペンも要らないし、プレゼントBOXも無いからお手紙も持っていかないし…泣。となると、例年に比べてかなり身軽に行けそうです。当日改めて指差し確認しようね。

 

よし、以上です。兎にも角にも、無事に幕が上がり、そして下りることを心から願いつつ終わります。終わり次第めまいも治ってたらいいのにな〜!では、また。

 

WITH LOVEの感想

ツイ禁から1週間が経ちますが、意外に平気なものなんだなあ、と他人事のように感心している次第です。2日目3日目辺りが誘惑のピークで、後はもうまったく気にならなくなりました。

って、1週間経つということは、いよいよ来週の土曜にまで迫ってきていると…!ひええ早い!まだ服もメイクも迷走してて決まりきってないのに…!はあ〜〜嬉しい早く参加したい!!(情緒不安定)

さて、タイトルについて。興味が持てず避け続けてきた恋愛ドラマ「WITH LOVE」を、ようやく見終えたので、主にミッチーさん演ずる吉田晴彦に絞った感想を綴っておこうと思います。以下、ネタバレ注意です。

 


まず、1998年の作品ということで、色々懐かしい感じがしました。特にダイアルアップ接続の音とか。あと携帯が当たり前ではなかった時代なので、固定電話と電話ボックスが大活躍。上手く待ち合わせが出来ず、すれ違わせるにはもってこいのアイテムですよね…!


ミッチーさんですが、記念すべき俳優デビュー作品ということもあって、ややお芝居が固い印象を受けました。初々しくて貴重な映像だと思います。いやあ可愛い。特にお酒飲んでるシーンは漏れなく可愛い。

しかしこの吉田くん、3行で纏めると、

 ①鋼メンタル

 ②正々堂々とストーカー

 ③自己満足の塊

みたいな役どころで、最後まで感情移入出来ませんでした。というか、まあ結局、登場人物の誰にも共感できなかったんですが、そこは置いといて。や、私が極端に合わなかっただけで、当時は「こういうドラマティックな恋がしたいな」と思う人のほうがメジャーだったのかも、という気もします。

既婚者しか勝ち取れないらしいパリ勤務。吉田くんは、その目的のために、結婚相手を見繕うべく参加した合コンで、ヒロインの雨音ちゃんと出会います。世間擦れしていないピュアな彼女は、愛していた元カレに裏切られたことで、恋に臆病になっていました。恐らく百戦錬磨であろう吉田くんのアプローチに対しても凪です。むしろ靡くどころか、価値観の違いにドン引かれちゃう。「俺様を好きにならないなんて…面白え女…」とまで思ったかどうかはアレですが、ともあれ吉田くんは、パリ勤務の野望があるにしても、異常なまでに彼女に惹かれていくわけです。

そこからはもう、1にストーク、2にストーク、と言わんばかりのストーキングっぷり。職場に押しかけたり、自宅の電話番号を仕入れて掛けてきたり、酷い時は自宅に入ってきて勝手にぱそんこの中身を見たりするわけです。おまわりさんこっちです、と言いたいところですが、ストーカー規制法が施行されたのは2000年。この作品の2年後でした。いやあ、見てて辛かった笑。

しかも雨音ちゃんは明らかに避けてるのに、周りのお節介な友達は「なんで?愛してくれてて良い人じゃーん!」と能天気にストーカーを大プッシュ。いや見た目で贔屓すなストーカーやぞ。(ちょっとわかる気もするけど…←)

そうして、何度フラれてもめげずに凸る吉田くんのメンタルが凄すぎます。視聴者である私の方が先にめげた。わしゃ愛される推しが見たいんじゃ…熱烈ストーク当て馬なんぞ見とうないんじゃ…ってか最後まで恋愛に発展しなかったので当て馬ですらなかったんだろうけど…つら…

見終わって思ったんですが、吉田くんのあの感じ、ミッチーマイヤーみあるなあと。相手の気持ち無視で、好き好きアプローチしまくって、なんやかんや共に過ごすうち「あれ…?俺じゃねえな…??」とようやく気づいて解放してあげる感じ(ざっくりまとめたので語弊があるかも)。吸血鬼だと、胸が締め付けられる切ないラブストーリーになるのに、生身の人間だと大分印象が変わりますね不思議。

まあ、第一印象:ストーカーから、婚約パーティー&共にパリへ行くところまで漕ぎつけたのは、普通に大健闘だったと思います。マメだし器用そうだし、悪い人ではないんだろうけど、メル友なりすまし事件が怖すぎて、ちょっと生理的に無理でした。視聴者にパスワードロックの重要性を教える役割も兼ねていたのだと思いたいところ。

最後に。吉田くんが「ビトウィーン・ザ・シーツ」というカクテルを注文するシーンがあるのですが、同名のミッチーさんの曲の元ネタこれかー!!と初めて知れて良かったです。まさか実在するカクテルだったとは…!食事の後はいつものバーで=歌詞主人公の家の比喩だと思い込んでいたので、「シーツの中で寝っ転がって乾杯するとか絶対零すわ…うーん、それすら萌えシチュになるのだろうか…」と的外れなこと考えてましたね…無知怖い…

 


よし、以上です。並行して見進めていた「氷の世界」も、残すは最終話のみ。一回観ているはずなのに、殆ど何も覚えてない自分に怯えつつ終わります。では、また。

 

ツイ禁チャレンジ

Twitter断ちを始めて丸1日が経った次第です。

というのも、昨日は待ちに待った2年ぶりのミッチーさんのワンマンショー✨✨今年は関西圏のみに参加しようと決めているので、私的初日である神戸公演までは、一切の前情報を断とうと思いまして。

これまでは、割と薄目でTLを遡る余裕があったのですが、今年は2年ぶりとあって、もう楽しかったとかカッコよかったとかそういうフワっとした感想すら耳に入れたくないレベル(過激派)。先入観ゼロで、自分の目で確かめたいんです。そう、良い機会なので、初心者ベイベー気分を味わおうと思って。「『死んでもいい』でポンポン振る」ということとドレスコード以外、ほぼ何の前情報もなく飛び込んだ、あの頃のフレッシュな気持ちを、レッツ再体験。思い込みが激しすぎて、うっかり「初心者ベイベー!」の呼び掛けに反応してしまったらどうしよう。認知はされていなくても、コイツは初心者ではねえな…?と雰囲気で普通に見抜かれそうな気がするので、その一瞬だけは気を張って臨もうと思います。

ちなみに、私が本当に初心者ベイベーを捧げたのは、2013年の4月6日、栃木公演。いや絶対反応したらあかんやん、神戸公演の頃には9年目突入してますやん。気合入れますほんと。

というわけで、神戸公演まであと2週間弱。いや遠いわ〜ツイ廃には遥か遠くに感じるわ〜我慢できるかな〜!と挫けそうになりますが、大学受験の頃のストイックさを思い出して乗り切ろうと思います。あの頃は、Twitterこそ無かったものの、やりたいゲームに読みたいマンガ、観たいテレビ、お気に入りサイトの徘徊など、誘惑まみれなことに代わりはありませんでした。それらを全て封印し、勉強に関すること以外のネット使用禁止を自らに課し、一度も誤魔化さずに見事やり遂げたことは、我ながら褒めてやりたいです。あの時の私の頑張りを思うと、正直、Twitter以外はネサフもゲームもやり放題、テレビも動画も見放題の現状が一気に申し訳なく感じてきます。なんか勉強始めようかなあ…カラーコーディネーターとか…気が向けば…(やらんやつや)

最後に、ヴァンサンカンという25周年記念アルバムのお知らせに、てんやわんやになりつつ、既に楽天ブックスさんにて予約を済ませたことを覚え書きがてら報告いたします。特典マスクケースの、あの上目遣いにまんまとやられたのです。

待ってジャケ写ただの神やん。超絶美しすぎて、後世の人がガチで神と間違えるのではなかろうか。はああ、この興奮は後日また記事に、するかもしれない♪記事にしないかもしれない♪(いい加減な替え歌)

 

よし、以上です。とりあえず、着ていく服やメイクについてぼちぼち悩み始めねばなあ…と思いつつ終わります。これだけ時間があるんだから、これだけブランクがあるんだから、後悔なきよう早めに動きなさいね私よ。では、また。